武居由樹選手のボクシング動画まとめ「デビュー・2戦目・LEGEND」

スポーツ
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K-1の武居由樹選手がボクシングに転身してしばらく立ちますが、圧巻の強さが目立ちますね。

今後世界チャンピオンを狙える逸材なのは間違いないでしょう。

が、意外とボクシングの試合やスパーリング動画が少ないので集めてみました。



武居由樹選手のプロフィール

本名 武居由樹
生年月日 1996年7月12日
出身 東京都足立区
階級 バンタム級 → スーパーバンタム級
K-1戦績 25戦23勝2敗(17KO)
ボクシング戦績 2戦2勝(2KO)


武井選手は2014年11月9日にK-1選手としてデビュー。

その後2020年12月13日に約6年間のK-1選手を引退し、ボクシング転向を表明します。

ボクシング転向後は大橋ジムに所属し、八重樫東トレーナーのもとで指導を積みます。




ボクシングに転向した理由

ボクシング転向の理由については、

「蹴るのが難しくなるような怪我をしたから」

と話しています。

※怪我の詳細については明かされていません


また高校時代はボクシング部に所属しており、

そこで満足行くような成績を残せなかったので、そのリベンジもかねて挑戦したかった

と言うのが理由のようですね。


↓詳細は下記記事にて

【K-1】武居由樹がK-1卒業インタビュー、ボクシング転向は怪我があったから、井上尚弥からは「頑張ってね」 – ゴング格闘技



足立東高校時代にはボクシング部に所属



武居由樹選手は10歳の時からキックボクシングを初めますが、足立東高校時代にはボクシング部に所属していました。

本人曰く成績は芳しくなかったそうですが、過去の試合結果を覗いてみると、結構活躍していたようです。

またボクシング部時代には主将を務めていたそうです。


↓下記は平成25年度の関東高校ボクシング選抜大会。

武井選手はトーナメント1、2回戦をTKOで勝ち上がっています。

[PDF] 平成25年度 第2回 関東高等学校ボクシング選抜大会 – Free Download PDF

大学からボクシングでの推薦入学の話もあったそうですが、それを辞退してプロキックボクサーの道を進みます。



スパーリング(vs中垣龍汰郎)2020年12月16日


スパーリング相手 中垣龍汰郎
実績 アマチュア高校8冠
(2015年度全国高校総体ライトフライ級優勝(アマチュア)
2015年度アジアジュニア選手権ライトフライ級優勝(アマチュア)
2016年度高校選抜フライ級優勝(アマチュア)
2016年度国体少年の部フライ級優勝(アマチュア)
2016年度カザフスタン国際トーナメントフライ級優勝(アマチュア)
2017年度全国高校総体フライ級優勝(アマチュア)
2017年度国体少年の部フライ級優勝(アマチュア)
2017年度アジアユース選手権フライ級優勝(アマチュア)
アマ戦績 97戦82勝15敗
プロ戦績 3戦2勝(2KO)1分


アマ高校8冠の 中垣龍汰郎 選手とのスパーリングです。

年齢は3歳年下ですが、ボクシング経験は圧倒的に中垣選手のほうが上です。

技術では中垣選手が上回っていますが、 パワーとガッツで武井選手が押している場面が多々あります。

始めたてで格上にこれだけやれるのは、可能性しか感じませんね。



LEGEND(vs木村翔)2021年2月11日


対戦相手 木村翔
実績 元WBO世界フライ級王者
プロ戦績 24戦19勝(12KO)3敗2分


LEGENDはコロナ渦で行われたボクシングのチャリティーマッチです。

プロデビュー前の武井選手が、元WBOの世界王者と戦うという非常に珍しいマッチメイク。

ただバンタム級の武井選手にとって、木村選手は2階級下と、階級差は多少有りました。


豪快なフックやアッパーを振るう武井選手のパンチが木村選手の顔面を何度も捕らえ、木村選手は防戦一方。

デビュー前の武井が元世界チャンプをボコるという、何とも珍しい試合でした。

まだボクシングの形が出来ていない、武井選手の力のこもった荒削りなパンチが印象的です。


LEGENDでは他にも豪華な選手が出場していました。

  • 木村 翔 vs 武居 由樹
  • 京口 紘人 vs 八重樫 東
  • 井上 岳志 vs 森脇 唯人
  • 平岡 アンディ vs 秋山 佑汰
  • 佐々木 尽 vs 岡澤 セオン
  • 内山 高志 vs 坂 晃典
  • 井上 尚弥 vs 比嘉 大吾


当時は3300円の有料課金放送でしたが、現在はU-NEXTで無料視聴することが出来ます。

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デビュー戦(vs高井一憲)2021年3月11日

対戦相手 高井一憲
生年月日 1986年12月3日
プロ戦績 17戦6勝(3KO)8敗3分


プロデビュー戦は34歳の高井選手が相手でした。

中日本新人王を獲得している高井選手でしたが、実力の差は大きく武井選手が1R1分43秒でKO勝ちします。



2戦目(vs竹田梓)2021年9月9日

対戦相手 竹田梓
生年月日 1997年4月25日
プロ戦績 6戦5勝(5KO)1敗


5戦5勝5KOと言うパーフェクトレコードを引っさげた竹田梓選手とのプロ2戦目です。

序盤は様子を見る武井選手でしたが、1R終了間際にボディからの右フックで倒します。

ダメージは大きくそのまま1R2分57秒のKO勝ちです。



井上尚弥選手とのスパーリング


同じ大橋ジムの先輩である井上尚弥選手とも、スパーリングを行っているみたいです。

さすがに井上選手相手だと厳しいと思いますが、いったいどんな感じになるのか・・・

動画は有りませんが、いずれ大橋ジムのユーチューブにアップされることに期待しましょう。



まとめ

今回は武井選手のボクシング動画を集めてみました。

K-1から知っている人にとっては、これからの活躍が楽しみですよね。

武尊選手とほぼ同格と言ってもいいほど強かったので、ボクシングでの世界チャンピオンも狙えると思います。

いずれ世界戦での活躍、那須川天心選手との対決も楽しみですね。


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