【億単位?】山上徹也の母親は統一教会にどれくらいの金額を寄付したのか?

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安倍晋三元首相を襲撃した山上徹也容疑者。

しかしその背景には複雑な家庭環境や、母親が宗教団体(統一教会)へお金を使いすぎ、家庭が崩壊した事などが明らかになっています。

それにしても家庭が崩壊してしまうほどのお金を使い込んだ、山上容疑者の母親はいったいどれくらいの金額を使ったんでしょうか?

宗教の収入などについてもまとめていきたいと思います。



そもそも宗教の収入源とは?

そもそも宗教の収入源とはどのようなものがあるのでしょうか?

ここではいくつか例を上げて紹介していきたいと思います。




・お布施、寄付

宗教団体の一番の収入源は、信者からのお布施や寄付だと言われています。

基本的には金額は信者のお気持ちという所になりますが、金額が大きいほどステージが上がるなどのルールや、半ば強制的に集めているという話もあり、金額に上限はない所もあるそうです。

大きな宗教団体の収入は数百億規模にのぼるため、1人あたりからもかなりの金額を集めていると言えるでしょう。

また宗教上の収入には税金がかからないため、もらったお金は丸々宗教団体の収入となります。



・おみくじやお守りなどの物販の販売

宗教で使用するおみくじやお守りなどの販売も収入源に該当しますが、こちらは利益がそれほど大きくなければ課税対象にはなりません。

その代わり、絵はがき、写真帳、暦、線香、ろうそくなど、一般的な物販事業に該当する場合は課税の対象となります。



・その他先物取引、墓地業、不動産業、製造業など収入源は多岐にわたる

宗教団体はお布施などで集めた金額を元に、様々な事業に手を伸ばしている所もあるようです。

一般と変わらないような 先物取引、墓地業、不動産業、製造業など、団体によって様々な形があるといいます。

これらの収益事業は場合によっては、課税の対象とならないこともあります。



統一教会には膨大な収入があった?


そもそも統一教会には年間数百億規模の収入がある時期もあったようです。

・2009~2012年の間には毎年約500億円規模の収入

・その内200億~300億円は韓国の教祖夫妻に献納




2012年には日本統一教会の過去3年間の感謝献金推移報告書が出回っており、韓国の教祖夫妻のもとには数百億円規模の献納額が記されています。

“日本統一教会”、韓国の教祖夫妻への毎年の上納金額が判明!その他献金流用先も明らかに

・信者からの感謝献金

総収入額の殆どを占めるのが“TD in”、つまり信者から日本統一教会本部へ納められる感謝献金・特別献金だ。2011年度には約500億円を集めている。

これは430万円の天福函摂理や120万円の圓母平愛40日摂理献金、最近ではGo To献金と呼ばれる52万円の献金指令など、ことあるごとに「・・・の摂理献金」などと銘打った高額且つエンドレスな献金指令により掻き集められたものだ。

引用:http://dailycult.blogspot.com/2012/06/blog-post_01.html


これを見ると統一教会には定期的な献金指令があり、その度に数十万~数百万規模の金額を1人から集めていたようです。

Go To献金など流行りに乗ったものもあり、かなり何でもありのような様子。

他の宗教と比べても、かなり大きな金額を集めていたんじゃないでしょうか。


また信者が収入金額の10分の1を納める

・10分の1献金

などもあり、こちらも大きな金額となりそうですね。



献金額が高く家庭崩壊も多かった?

統一教会の献金はかなり厳しかったらしく、家庭が崩壊した信者もたくさんいるのだとか。。

過去には裁判を起こされたこともあり、布教活動としてもよろしくない雰囲気があったと考えられますね。


「知った当時は、こんな教えがあるんだってうれしくなって、だけどやっていくうちにいつも『お金お金お金』なんです。献金献金。実際、現実を振り返れば家庭はぐちゃぐちゃでしたね。でもこれは『通らなければならない道』だと聞いていたので。反対されるのも摂理って聞いていたので、そういうことなんだなって」
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引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4791c74c754bfae1b5b4a648c352b666bad16197




2012年には統一教会に違法な布教活動があったとして2.7億円の賠償命令が下されています。

判決理由で橋詰均裁判長は(1)宗教であることを伏せた勧誘(2)家族や知人との接触を断った状態での教化(3)金銭提供の不足は信仰の怠りで救済されないとする教え――などを不正な布教活動と認定。

引用:統一教会に2.7億円賠償命令 札幌地裁「布教活動は違法」



山上徹也容疑者の母親は4年で家庭崩壊!収めた金額は数千万円~数億円規模?

山上徹也容疑者は元々建築会社を経営していた父親がいましたが、山上容疑者が5歳の時(1987年)に亡くなります。

その後精神的に不安定になった母親は、統一教会にのめり込み多額のお金を使い込むようになったそうです。

会社を経営し裕福な家庭が破綻するほどだったので、相当な金額だったことは間違いないでしょう。



母親は1998年頃に入会しましたが、4年後の2002年ごろに破産し家庭が崩壊。

しばらくは教団からはなれていましたが、2019年頃から再び関わるようになります。

寄付には定期的に行う「月例献金」、礼拝の際の「礼拝献金」、「無記名献金」などがある。中でも「大切な指導」と位置づけるのが「11条献金」。関係者によると、信者のうち「正会員」と呼ばれるクラスになると月収の10分の1程度を献金するという。田中会長は、一般的に高額献金をする信者はいるとした上で「献金は本人の信条に基づく。ノルマはない」と話した。

引用:背景に旧統一教会 容疑者母が入会4年で家庭崩壊 田中会長は献金への言及避けるも「重く受け止めないと」



まとめ

これまでの情報をもとにすると、

・統一教会はかなり強い手段で高額献金を集めていること

・それは今も続いていること

が考えられます。

山上徹也容疑者の母親も、裕福な家庭を崩壊させるほどの寄付を行っていたようなので、恐らく億を超える金額を納めていたんじゃないでしょうか。

宗教活動については法律では自由とされていますが、ここまで大きな問題となると活動のあり方を考え直す必要がありますね。



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