ロブ・ブラント戦績や試合動画&予想。村田戦の地上波放送は?

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村田諒太の次戦、WBAミドル級世界タイトルマッチが10月20日(日本時間10月21日午前11時~)に行われる。

今回の相手は同級1位でアメリカ出身のロブ・ブラント。

ケンカファイト的なスタイルで、ヤンチャな印象の選手だが、これまでの戦績は24戦23勝(16KO)1敗と高い勝率とKO率を誇る。

ここではロブブラントの戦績や試合動画、そして村田諒太戦の予想などをしていきたいと思う。

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村田諒太vsロブ・ブラントの試合について

WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦

王者:村田諒太(日本)vs同級1位:ロブ・ブラント(アメリカ)

日時:10月20日(土)(日本時間10月21日(日)午前11時~より)

場所:アメリカ ネバダ州ラスベガス パークシアター

放送:DAZNによる独占生中継

※日本での地上波放送は無し

 

ロブ・ブラントの戦績や試合動画について

ロブ・ブラント

生年月日:1990年10月2日(28歳)

出身:アメリカ

階級:ミドル級・スーパーミドル級

身長:180cm リーチ:179cm

スタイル:オーソドックス

戦績:24戦23勝(16KO)1敗

ロブブラントのプロ対戦成績がこちら

1 勝ち Cheyenne Ziegler KO 2R 0:53 2012.6.16
2 勝ち Brian Geraghty 判定 4R 2012.8.25
3 勝ち Eli Smith TKO 1R, 1:22 2012.9.15
4 勝ち Ryan Soft KO 1R 2:53 2012.10.27
5 勝ち Romon Barber 判定 6R 2013.1.5
6 勝ち Keith Collins 判定 6R 2013.2.9
7 勝ち Eric Marriott 判定 6R 2013.4.13
8 勝ち Damien Hill TKO 3R, 1:08 2013.8.16
9 勝ち Tyler Hultin TKO 2R, 1:41 2014.1.26
10 勝ち Demetrius Walker 判定 6R 2014.328
11 勝ち Mickey Scarborough TKO 1R, 2:17 2014.6.13
12 勝ち Marcus Upshaw 判定 8R 2014.8.22
13 勝ち Eric Draper TKO 1R 1:30 2014.11.21
14 勝ち Ryan Davis TKO 1R 2015.2.9
15 勝ち Dionisio Miranda KO 2R, 2:40 2015.4.17
16 勝ち Ernesto Berrospe TKO 3R, 0:33 2015.7.17
17 勝ち Lekan Byfield KO 3R 2015.8.28
18 勝ち Louis Rose MD 10R 2015.10.23
19 勝ち Decarlo Perez KO 4R, 0:39 2016.1.22
20 勝ち Delray Raines KO 1R, 0:55 2016.4.15
21 勝ち Chris Fitzpatrick KO 3R, 1:18 2016.8.5
22 勝ち Alexis Hloros TKO 1R, 2:37 2017.1.20
23 負け Jürgen Brähmer 判定 12R 2017.10.27
24 勝ち Colby Courter KO 1R 2018.3.18
25 Ryota Murata – (12) 2018.10.20

 

ファイトスタイルについて

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体には刺青を入れており、試合前には相手と睨みあうシーンも多いなど、ややヤンチャな性格。

ファイトスタイルの見解については、

・姿勢を低くした状態からのアウトボクシング

・相手の打ち終わりを狙ったカウンター攻撃

・スピードと手数が多い選手

などの特徴があり、今回対戦する村田諒太とは、かなり真逆のファイトスタイルと言っていいだろう。

山中慎介をKOで倒したルイス・ネリに近い戦い方と言っていいかもしれない。

パンチ1発の重さやプレッシャーは村田の方が上だが、スピードと手数はブラントの方が上だ。

 

ロブ・ブラントの試合動画

こちらがYouTubeで見られるロブブラントの試合動画。

アマチュア時代の試合、赤がロブブラント

トレーニング動画

 

村田諒太vsロブブラントの試合の展開予想

まず勝敗についての予想だが、試合後半での村田諒太のKO勝ちと予想している。

前半はロブブラントが有利に進めると思うが、中盤から村田のプレッシャーでスタミナが切れたブラントに、村田のパンチが入り始めると言う展開になると考えられそうだ。

両者のファイトスタイルは対照的で、

村田諒太

・プレッシャー、圧力

・強力な右のストレート、フック

が武器なのに対し、

ロブ・ブラント

・スピードと手数

・打ち終わりのカウンター

が得意と言う、ともに対極的なスタイル。

ガンガン前に出てプレシャーをかけてスタミナを奪っていく村田に対し、ブラントは下がりながらカウンターを狙いつつ、村田の攻撃を持ち前のスピードでかわしていくと言う展開になると思われる。

ブラントが勝つとすれば、KOでの早期決着の場合だろう。

と言うのも、ブラントが勝った試合はほとんどが4R以内でのKO決着と言う展開。

逆に12R戦った経験は少なく、唯一12Rでの戦いとなった、ユルゲン・ブリーマー戦は自身初のプロ判定負けとなっている。

後半戦に持ち込めれば、村田が有利なのは明らかだ。

 

ポイントは恐らく両者ともジャブが当たるかどうかにかかっていると思う。

村田がジャブを上手く当てられれば、右ストレートや距離を詰めた右フックが当たりやすくなり、KOやダメージを与える確率が高くなる。

プレッシャーでスタミナを奪えれば、後半はどんどん村田のペースになっていくだろう。

一方、ブラントはジャブを当てて、そこから自分のリズムを作っていくパターンが多い。

自分のゲームに持ち込み、序盤で大きくリードできれば、後半の詰めがそこまで強くない村田からは、そのまま判定で逃げ切ることが出来そうだ。

敗戦となったユルゲン・ブリーマー戦では、ジャブなどパンチを完全に見切られペースを乱されていた。

そこまでフットワークを使わない村田は、ブラントにとってやりやすい相手かもしれない。

 

予想としてはこんな感じだが、村田諒太にとっては楽に突破できる相手ではなさそうだ。

会場はアメリカで完全に村田にとってはアウェーで、かなりやりにくいと思う。

ただ実力的には村田の方が上で、不利な状況になっても、1発で試合をひっくり返せるパンチがある村田の方が、勝つ確率は高いと予想している。

目標としていたゴロフキンは敗北してしまったが、試合内容からしてもまだまだミドル級トップの座からは陥落していない。

村田陣営もゴロフキンとの対戦をターゲットに動いていくとのことで、ブラントとの試合はその重要なステップとなっている。

いずれはゴロフキン、カネロとも倒してもらって、ミドル級の王座に輝いて欲しいものだ。

 

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